|
|
 |
千種川・鮎釣り |
 |
全国名水百選に選ばれた「千種川」。
その千種川のもうひとつの楽しみ、それは「鮎」です。釣って面白い、ルックスは美しい、食べておいしい、こんな魚はめったにいません。鮎がいつの時代でも人気があるのはこんな理由からでしょう。
稚魚が放流され、そしてこの千種川の水で大きく育ちます。5月末の解禁日以降、多くの釣り人が上郡町を訪れます。
初夏の予感を感じさせる太陽にきらめく千種川、そこに釣り糸を垂れる独特の風景。
釣った鮎はもちろんそのまま塩焼きにして食べる。
豊穣なる千種川の恩恵がここにもあります。 |
 |
 |
富満寺万勝院 |
 |
富満高原の山頂に位置し、行基菩薩の開祖と伝えられる寺院です。通称「ボタン寺」と呼ばれ、風薫る5月には、100種を超える和洋多品種のボタンが咲く寺として有名です。
涼しい風の吹く山上で、花見物をしながら山菜の精進料理(要予約)を楽しむことができます。 |
 |
 |
白旗城跡 |
 |
| 白旗山山頂から尾根上に広がる全長470mの山城跡です。南北朝時代、赤松氏率いる北朝軍は、この地で新田義貞率いる南朝軍の激しい攻撃をしのぎ、足利尊氏による室町幕府成立へ道を開きました。この難攻不落の名城は、国指定史跡として、ハイキング客で賑わいます。 |
 |
 |
小野豆高原・平家塚 |
 |
源平合戦に因んだ伝説をとどめる平家落人の村として知られ、平清盛の実弟・経盛の墓(平家塚)などが残っています。
高台の公園からは瀬戸内海が一望できます。 |
 |
 |
鈴の宮公園 |
 |
須賀神社(鈴の宮)から続く散歩道には、四季の花木を楽しむ憩いのスペースになっています。
春には千数百本の桜が咲き、公園一帯が桜のトンネルとなり、夜桜見物のスポットになります。 |
 |
 |
駒山城跡 |
 |
市街を見渡す山頂の、赤松氏が築いた中世の城跡です。
円心が白旗城に籠城した際の出城といわれており、東方の尾根に郭の形状が残され、戦国時代(16世紀)末頃の特徴を残しています。 |
 |
 |
高嶺神社・お田植祭 |
 |
天禄3年(972)に創立され、千年を超える悠久の時の流れのなかで、厄除、農耕の神として地元の信仰を集めています。
4月第2日曜日には、5歳から10歳の男子・女子がそれぞれ田男・早乙女に扮し、神殿前の仮田での田植えを模した行為によって、その年も水田が田の神に守られて豊作がもたらされるようにと祈る農耕儀礼「お田植祭」が行われます。
境内入り口にある「千年杉」や、秋の紅葉も見逃せません。 |
 |
 |
太山寺・瀧谷 |
 |
行基らによって開かれた数多くの寺宝を残す寺院です。
うっそうと生い茂る木々の中に位置しており、本堂に安置されている鰐口は、県指定文化財となっています。 |
 |
 |
鳳宮池 |
 |
| 江戸時代に、浅野内匠頭の命で造築されたとされ、新緑・紅葉の頃には美しい風情をみせるこの池には、若い娘が人柱になったという悲しい伝説が伝えられています。 |
 |
 |
金華山法雲寺 |
 |
| 播磨国守護として勢力を誇った赤松円心によって、建武4年(1337)に建てられた赤松氏の菩提寺です。境内には、円心自らの手で植えたといわれている、樹齢700年余りで高さ35m、枝の広がりが東西23.5m、南北22mの巨木「ビャクシン」(県指定天然記念物)が、枝を幾重にも広げてそびえ立っています。 |
 |
|