うどん打ち体験!!in 香川県・金毘羅さん
最近UPできていなかった体験記を書くことがやっとできます。香川に来たからには自分で作って食べなくては!!という事で、今回は金毘羅山の参道にある“中野うどん学校”さんで、【うどん打ち体験】をしてきました♪
金毘羅さんの参道道なりにある“中野うどん学校さん”で13時からの実習に参加させて頂きました。土曜・日曜・祝日などは、多くの団体さんや金毘羅さんに参られたお客さんでいつも実習は混んでいるそうなんですが、今回は平日という事もあり全員で4名という寂しい感じで始まりました。
実習室は上記の写真の通り広い部屋で実施されます。今回は4名なので部屋の片隅で作業していました。(^ ^;)
まずは、今回うどん作りを教えて頂くのは、辻先生という方で、和やか~な感じのおっちゃんでした。大体、先生の紹介が終わると
『あなたはどっから来たの?』と聞かれるのですが、他の参加者の方は『大阪です』とか『京都からです』なんて答えておられ、先生も「へぇ~遠かっただろうねぇ」とか「大阪は粉もんはたこやきとかやね~」なんていい感じに会話が進んでいました。しかし『あなたはどこから?』と事務員が聞かれた瞬間
事務員の住んでいる所はあまりにも田舎で地名を言っても「へぇ~・・・」で終わって会話が寂しくなりそうだったので、つい【神戸です!!】と見栄を張ってしました。(- -)スイマセン、先生。しょっぱなから嘘ついてしまいました。(苦笑
まぁ、そんな事はさておき。さっそく作業開始です。あらかじめ発酵させて生地を寝かせておいたうどんの生地を麺棒で伸ばしていきます。麺の伸ばし方にも“コツ”があり丁寧に指導してい頂きました。
その出来上がりが下の写真です。

その後、うどんに関する勉強を黒板を見ながら行います。
うどんの材料は、【中力粉・荒塩・水】の3つで出来き、粉に混ぜる塩水の加減でうどんの“つや”や“こし”が生まれるのです。そして日本みたいに、四季がある国では時期によって湿度や気温も変わりがあるので、その時期にあった塩分の濃さでうどんを作っていくのだそうです。
勉強が終わると、今度は自宅持ち帰り用のうどんの生地を作ります。
ボウルに中力粉と塩水をいれ、空気を含ませながら生地を練っていきます。
大体生地がまとまってきたら、“ござ”の上で音楽に合わせながら軽快なステップでうどんを踏み踏み。

この時の音楽は、うどん学校のおばちゃんの選曲なんですが、まったくうどんに関係のないジャニーズの曲がたびたびかかっていました。(V6やTOKIOなど・・笑)
うどんを踏み終えたら、持ち帰りのうどんを袋にいれて終了です。片付けが終わったら最初に打ったうどんを別室にて頂きました。オプションで付けた天ぷらもなかなか美味でした。
卒業記念に秘伝帳、麺棒、卒業証書、古地図が一体になった掛け軸が授与され、お土産のうどんも付いて1575円!!大満足の“うどん作り体験記”でした\(≧∀≦)/