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2007年02月18日

 うどん打ち体験!!in 香川県・金毘羅さん

最近UPできていなかった体験記を書くことがやっとできます。香川に来たからには自分で作って食べなくては!!という事で、今回は金毘羅山の参道にある“中野うどん学校”さんで、【うどん打ち体験】をしてきました♪


 金毘羅さんの参道道なりにある“中野うどん学校さん”で13時からの実習に参加させて頂きました。土曜・日曜・祝日などは、多くの団体さんや金毘羅さんに参られたお客さんでいつも実習は混んでいるそうなんですが、今回は平日という事もあり全員で4名という寂しい感じで始まりました。


実習室.JPG
 実習室は上記の写真の通り広い部屋で実施されます。今回は4名なので部屋の片隅で作業していました。(^ ^;)

 まずは、今回うどん作りを教えて頂くのは、辻先生という方で、和やか~な感じのおっちゃんでした。大体、先生の紹介が終わると
『あなたはどっから来たの?』と聞かれるのですが、他の参加者の方は『大阪です』とか『京都からです』なんて答えておられ、先生も「へぇ~遠かっただろうねぇ」とか「大阪は粉もんはたこやきとかやね~」なんていい感じに会話が進んでいました。しかし『あなたはどこから?』と事務員が聞かれた瞬間
事務員の住んでいる所はあまりにも田舎で地名を言っても「へぇ~・・・」で終わって会話が寂しくなりそうだったので、つい【神戸です!!】と見栄を張ってしました。(- -)スイマセン、先生。しょっぱなから嘘ついてしまいました。(苦笑

 まぁ、そんな事はさておき。さっそく作業開始です。あらかじめ発酵させて生地を寝かせておいたうどんの生地を麺棒で伸ばしていきます。麺の伸ばし方にも“コツ”があり丁寧に指導してい頂きました。
その出来上がりが下の写真です。
出来上がり.bmp

 その後、うどんに関する勉強を黒板を見ながら行います。
黒板.JPG
 うどんの材料は、【中力粉・荒塩・水】の3つで出来き、粉に混ぜる塩水の加減でうどんの“つや”や“こし”が生まれるのです。そして日本みたいに、四季がある国では時期によって湿度や気温も変わりがあるので、その時期にあった塩分の濃さでうどんを作っていくのだそうです。

 勉強が終わると、今度は自宅持ち帰り用のうどんの生地を作ります。
ボウルに中力粉と塩水をいれ、空気を含ませながら生地を練っていきます。
ねりこみ.JPG

 大体生地がまとまってきたら、“ござ”の上で音楽に合わせながら軽快なステップでうどんを踏み踏み。
足ふみ.bmp
 この時の音楽は、うどん学校のおばちゃんの選曲なんですが、まったくうどんに関係のないジャニーズの曲がたびたびかかっていました。(V6やTOKIOなど・・笑)

 うどんを踏み終えたら、持ち帰りのうどんを袋にいれて終了です。片付けが終わったら最初に打ったうどんを別室にて頂きました。オプションで付けた天ぷらもなかなか美味でした。
P2150171.JPG


 卒業記念に秘伝帳、麺棒、卒業証書、古地図が一体になった掛け軸が授与され、お土産のうどんも付いて1575円!!大満足の“うどん作り体験記”でした\(≧∀≦)/
かけじく.JPG

2006年09月08日

まがたま作り体験~in 島根県 ~

 玉造温泉旅行、ガラスでランプ作りに続き、第2弾!!

 玉造温泉から車で5分ほどの所にある『いずもまがたまの里伝承館』にて
 
 “まがたま”作り体験をしてきました 三 (/^ ^)/

 P8290098.JPG←いずもまがたまの里伝承館

 “まがたま”作り・・・どんな感じなのか???

 建物にはいると、色とりどりの勾玉が・・・  (≧∀≦)/♪♪♪

 買い物したい衝動を抑えつつ、まがたま作り実習室へ。
 
 P8290095.JPG 人がまばらな時に写真を撮ってしまいましたが、私達が行った時にはたくさんの家族連れや、子供達がいらっしゃいました。


 席に案内されると、案内された順番に係りの方が来て作り方の説明をしてくれます。
 P8290086.JPG

 道具としては、ヤスリ・サンドペーパー・砥石(といし)と簡単な道具のみ。子供さんでも安心して作業ができそうです。

 まずは、あらかじめ勾玉の形を下書きした、“原型まがたま”を一つ選びます。同じ様な色でも削っていく内に、模様がでてきたり違う色になっていくので、最初の石選びは肝心です。

 (石選びに15分ほどかかる人も・・・直感で選ぶのが良いそうです)

 P8290091.JPG

石を選んだら早速、作業開始です。四角の原型勾玉を、まず砥石(といし)で荒く削って“角”をなくしていきます。(勾玉独特のまぁるいフォルムに仕上げます)
P8290087.JPG 
 
 だいたいの形に削れたら、さらに“紙やすり”で形を整えていきます。
 P8290092.JPG

  
 勾玉の角を、とにかく削って削ってまぁるくまぁるく・・・していく訳ですが、

  『これでいいですか???』と指導員の方に尋ねると、
 
  『まだまだ!!まだここに角があるでしょぉ・・・  』と指摘を受ける事4~5回。結構厳しい。
 
 
  後で気づいた事ですが、こちらで指導員をされている方は四人ほどいらっしゃるのですが実はすごい方達で、まがたま作りで国から表彰をされている方や、海外でデザインなどの勉強をされていた方など熟練の指導員さんばかりでした。(もっと詳しく見てくれば良かったのですが・・・f(^ ^;))

 
 結構厳しい指導を受けつつ、『自分がもういいかな。と思ったらそれでOKです~』とラフな所も・・。

 
 もっと早くゆって欲しかった。(・ ・) 磨きすぎて少し小さくなった勾玉を指導員さんにチェックしてもらい
 最終段階へ。

 P8290094.JPG 出来上がった勾玉に、紐を通し(別途200円)飾りに好きなビーズを選んで紐に通し指導員さんに紐を結んで貰います。(特別な結び方があるそうです)
 
 完成.JPG←こちらが完成品です。自分が作っただけあって、可愛い仕上がりになりました。

  最後は、表彰状を貰って感激です!!(≧∀≦)/☆☆☆VFSH0158.JPG


 その後は、ゆっくり勾玉のお買物を楽しみましょう。
 自分が作った後に、売り物の勾玉を見ると『さすが、違うなぁ・・・』とじっくり見てしまいます。
 まがたま作り体験 800円 所要時間60分~80分。ぜひ体験してみて下さい。

2006年08月31日

◎ステンドガラスでランプ作り。

P8280054.JPG 今回島根県松江市内にある『カラコロ工房』さん(←左記写真)でランプ作りに挑戦しました!!(≧∀≦)/

P8280055.JPGまずは、作業前に“どんな形のランプを作るか”を考えます。パターンはいつかあり、形によって、60・90・120・180分と作業時間が変ります。今回は、友人Mはクローバー、友人Kと事務員はチューリップ型のランプにしました。その後、すでにカットされたステンドガラスを出され、『自分の好きな様に色を組み合わせていってくださ~い』と言われます。色は、赤・ピンク・青・水色・黄色・オレンジなど沢山あって作業開始前からかなり時間を費やして考えてしまいました(苦笑゛


P8280056.JPG組み合わせがやっと決まったら、ガラスとガラスをくっつけていく作業に入ります。

P8280058.JPGまずは、ひとつひとつのガラスのパーツに、銅版がうすくされた様なテープを側面に巻きつけていきます。幅は約5~6ミリ程。側面に両側が少しはみ出る様にして一周巻きつけたら、側面にはみ出たテープを指で内側に折り曲げていきます。銅版を貼り付けて後にハンダで銅を溶かしてガラスをくっつけていきます。


P8280060.JPGテープを全部のパーツに貼り付けられたら、“ハンダコテ”でパーツをくっつけていきます。熱くなったハンダで、鉄の棒を溶かしながらガラスパーツを1組づつくっつけます。

P8280063.JPG ←全部組み合わせたら、こんな感じ。倒してあるので少し分かりづらいかも?

P8280067.JPG全部のパーツが組み合わせたら、鉄でハンダ付けした部分が錆びない様に、錆び止め液を塗ります。錆び止めの液を塗ると、銀色だった接着部分が綺麗な銅色に変化します。なんだか科学の実験にありそうな感じでした(笑  

P8280070.JPG←そして!やっとの思いで完成したのがこちらの3点☆点灯式の様子です。自画自賛ですがかなり綺麗に出来たと思います。所要時間約3時間!ほんとは、90分ほどで出来るのだそうですが、最初のガラスの色選びにやたらと時間を使ってしまった為だと思われます f(^_^;)
 皆さんも松江に行く機会があればぜひ作ってみて下さいね♪